
知床観光船カズワンの沈没事故で、豊田徳幸船長(54)が乗客の携帯電話を借りて通報したとみられることが判明。豊田船長は事故3日前の国交省による法定検査の際、航路上の大半が通信エリア外の携帯電話を外部との通信手段として届け、認可されていた。携帯電話は航路で通信できる場合に限り通信設備としての申請が認められている。
Photo:
通信状況悪い携帯電話を通信手段として申請し国の検査通過 知床観光船事故
出典:
TBS NEWS DIG
2022年4月30日
続きを読む
Source: NEWS GEISPO