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【人命より金】ブラック遊覧船、数か月前から無線アンテナ破損 GPS巡り海保が指導も=船長、別の運航会社と無線交信

北海道知床半島の沖で起きた観光船「KAZU I(カズワン)」の遭難事故で、運航会社「知床遊覧船」(北海道斜里町)の無線アンテナが数か月前から破損していたことが判明。事故の当日、豊田徳幸船長は別の運航会社と無線で連絡をとりあっていたという。また、事故直前に「GPSプロッター」がカズワンから取り外されており、海保が指導していたことも分かった。「船首にヒビが入っていた」との証言も含め、こんな状況で何故に運航許可が下りたのか。国交省との関係も含め、闇が深そうだ。

Photo:
沖の船と連絡を取り合う無線のアンテナ(中央上)は事故前に破損し、本来の高さの半分程度になっていたという(26日、北海道斜里町の知床遊覧船で)


出典:
読売新聞/yahoo
2022年4月27日

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Source: NEWS GEISPO

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