現地時間4月12、13日にチャンピオンズ・リーグ(CL)の準々決勝第2レグが行なわれ、そのうちの2試合はスペインが舞台となった。12日に行なわれたレアル・マドリー対チェルシー、そして13日に行なわれたアトレティコ・マドリー対マンチェスター・シティだ。
1日違いで行なわれた注目マッチで、イングランドからは8000人超のサポーターがマドリード入りしていたという。そして、両軍サポーターによる大乱闘が発生したと、スペイン紙『MARCA』のラジオ版が報じている。
この出来事が起きたのは12日。スペインの首都マドリードにあるマヨール広場で発生したようだ。マドリードの警察は、あらかじめ両チームのサポーターが名所であるこの場所に集まるだろうと厳戒態勢を敷いていたが、あえなくサポーター同士は衝突。お互いに飲み物を投げ合った後、乱闘に発展したため、警棒を持った機動隊が出動し、抑え込むに至ったという。
その後、スペインのテレビ局『La Sexta』によれば、機動隊はあるバーのひとつにシティファンを誘導し、どうにかチェルシーのサポーターとこれ以上衝突しないように、その場を収めたようだ。
マドリードで起きたプレミア2クラブのサポーター同士の衝突。「興奮したサポーターによるこうした騒動が、再び起こる想像は容易い」(『RADIO MARCA』)と現地紙もややあきれ気味で伝えている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14f300dcc751a9bd409a0eca58d556cf6112c9b6
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Source: サムライ ゴール


