
サポーターとの対面後に報道陣の取材に応じた三木谷会長は永井氏から就任辞退の申し出があったことを明かした上で「サポーターに経緯を説明し、お騒がせしたことを謝罪した。
われわれは裁判官でもないし、検察官でもない。(日本サッカー協会と楽天グループの)更生プログラムをしっかりした上で、サッカー界に恩返ししてほしい。反省を含め、信頼はゆるぎない」と強調。
「すべては自分の未熟さが招いたこと。真摯(しんし)に受け止めている」と改めて反省の言葉を口にした永井氏は「引き受けていいか本当に悩んだが、神戸のために自分の全情熱を注ぐことが、サッカー界への恩返しになると思った。過去と他人は変えるのは難しいが、未来と自分は変えられると信じている」と説明した。
永井氏は昨季途中まで務めていた東京V監督時代のパワハラが認定され、3月10日の日本サッカー協会理事会でJリーグ監督に必要なS級資格の1年停止処分を受け、同月21日に神戸のSD就任が発表された。資格停止処分中のSD就任について、神戸のサポーターを中心に物議をかもしていた。
産経新聞 4/2(土) 17:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba30fcaff74e83a16821777ef5be8001dab93394
続きを読む
Source: サムライ ゴール