
川越署=川越市大字大仙波
新型コロナウイルス感染拡大に伴う持続化給付金制度を悪用して現金をだまし取ったとして、埼玉県の川越署は詐欺の疑いで、東京都世田谷区三軒茶屋、会社役員の男(29)、横浜市金沢区釜利谷南、無職の男(39)の両容疑者を再逮捕し、加須市の男性(33)を書類送検したことが1日、分かった。
再逮捕・書類送検容疑は、2020年7月14日、共謀の上、男性が給付要件を満たす個人事業者であるかのように装って持続化給付金を申請し、同21日、男性の口座に現金100万円を入金させてだまし取った疑い。
同署によると、昨年4月9日、男性が加須署に自首をして発覚。押収したスマートフォンの捜査などから犯行を特定した。両容疑者は知人関係で、無職の39歳男と男性は、仕事関係で知り合ったとみられる。会社役員の29歳男は元サッカー選手で、テレビ番組への出演歴もあった。
会社役員の29歳男は「反省しています」と容疑を認め、無職の39歳男は「そうなんですね」と話しているという。
同署は余罪もあるとみて詳しく調べている。
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/c7c1fd8847ea62781ab1402b897bbbc0e198aec5&preview=auto
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Source: サムライ ゴール