
残念だったのが、世界記録更新のペースで走っていたキプチョゲだ。10キロ過ぎに先頭集団を先導していた2台の白バイのうち1台がコースを間違えてしまい、約10秒のロスタイムが生じるアクシデントが発生したからだ。
この想定外の展開に対し、ネット上ではマラソンファンなどから、<マジありえない><なぜ、通行禁止などの標識を設置しなかったのか>といった批判が続出。同時に多く見られたのが、<先導していた白バイはなぜ間違えたのか><白バイは必要なの?><白バイ不要だろ>との意見だ。
マラソンを先導する白バイ隊員は「エリート」ともいわれるが、果たしてそうなのか。「エリート」なら「コース間違い」という単純ミスは犯さないだろう。
ネット上で、<バイクの後ろで排ガス吸いながら走らされるランナーはたまらんだろう><マラソンには不要>との声もある白バイ隊はなぜ必要なのか。
「先導する白バイ隊員は、レース中のコースに突然、不審者などの邪魔が入ってこないよう“警備”する役割があります。沿道に警官をびっしりと配置するわけにはいきませんからね。白バイ隊員は不測の事態に備えて観衆の動きに目を配り、ランナーのレース配分も考えながらスピードも一定に保つ必要がある。運転技術力が高いのは間違いないでしょう。今回のミスは、白バイの前方を走るテレビの中継車の動きでコースを見失ったのかもしれません」(警察ジャーナリスト)
東京マラソンはただでさえ「折り返しが多い」「複雑なコース」といわれる。先導する白バイ隊には入念な事前確認が必要だろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/80b73e2a36cee2ce6ad542370a014687845472c6
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Source: バイク速報