
北京冬季パラリンピックの開会式のあいさつでIPCのアンドルー・パーソンズ会長は「まず、平和のメッセージから始めなければならない」と異例の切り出し。続けて「21世紀は対話と外交の時代だ。戦争や憎しみの時代ではない」と続け平和を訴えたが、ロシアのウクライナ侵略を支持する中国はこれを翻訳せず、ロシアへの徹底した配慮を見せつけた。
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あいさつするIPCのアンドルー・パーソンズ会長
出典:
毎日新聞/yahoo
2022年3月4日
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Source: NEWS GEISPO