
サッカースタジアムの建設構想をめぐっては、わ地が3か所まで絞られている一方で、具体的な場所やどのような施設とするかはまだ決まっていません。
こうした中、鹿児島市はスタジアムの具体的なコンセプトなどの検討に向けて、来年度、建設候補地ごとにどのくらいの来場者が見込まれるか需要予測調査を行うほか、地域経済への波及効果などを試算することにしています。
このうち、本港区エリアのドルフィンポート跡地については、県の新しい総合体育館の建設候補地にもなっていることから、サッカースタジアムと体育館の両方が整備される前提で調査するということです。
鹿児島市は、これらの調査結果をもとにスタジアムの規模や配置を検討するほか、整備費用を算出する方針です。
市は、関係する費用として2000万円余りを新年度の当初予算案に計上していて、下鶴市長は「中心市街地の活性化などに向け非常に重要な施設になる。鹿児島にふさわしい複合型の機能とは何か調査分析や検討を進めたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220222/5050017936.html
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Source: サムライ ゴール