
中国は立ち上がりから引いて守備ブロックを敷き、カウンターから得点を狙った。しかし13分にPKを与えて失点すると、後半も追加点を奪われ、最後までビハインドをはね返すことはできなかった。指揮官は「失点の時間が悪かった」と反省の弁を述べた。
「今回の試合で我々のメンバーは全力を尽くしました。ただ、2つの失点の時間帯が、中国側のリズムを崩してしまった。今回の負けに責任を感じています」
また日本の弱点についても言及。「最初に私たちが研究、分析した結果、日本の弱点はサイドだと思っていました」と狙いを説明し、そのうえで「相手の強いプレッシャーもあって、サイドから攻撃する機会がなかった」と肩を落とした。
第7節を終え1勝2分5敗で5位の中国は、W杯出場権が与えられる2位以上の可能性が消滅。リ・シャオペン監督は残りの3試合へ向け、「すべての試合に全力で臨む200パーセントの準備と努力で望みます」とプレーオフへ進出できる3位入りへと力をこめた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16c0ef64d30cfb504da08285af99d537dd8c0eaf
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Source: サムライ ゴール