
マンチェスターUは19日(日本時間20日)にブレントフォードに3―1で勝利。先発出場したC・ロナウドは2―0で迎えた後半26分にDFハリー・マグワイアと交代を命じられると、明らかに不満げな表情を見せた。英紙「デーリー・メール」は「C・ロナウドがベンチに戻ったときに欲求不満で上着を地面に投げ、交代の決断を疑問視している姿がみられた」と伝えている。
試合後、会見したラルフ・ラングニック監督はC・ロナウドについて「彼は『なぜ交代させるんだ』と言ってきた。私は〝チームの利益のために決定を下した〟と言った」とし「それは正常な反応だ。ストライカーはゴールしたいと思っている。〝数年後、監督になったときに、同じ決断を下すだろう〟と彼に言った」と、2人のやり取りについて語った。
すでに各メディアでC・ロナウドが指揮官の不仲から今季限りで退団する可能性があると報じられている中、くしくもスタジアムで不満を爆発させたことでマンUから出ていく可能性は高まったといえそうだ。
東京スポーツ 1/20(木) 13:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/761a5893f17c9eb357ac1f82f2e96ba2c84c458f
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Source: サムライ ゴール