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鈴木亮平 “世界ミステリー遺産”に挑む!鈴木の興奮が伝わる番組
投稿日 2022年1月14日 12:00:00 (芸能総合)
ザ・プレミアム
鈴木亮平 “世界ミステリー遺産”に挑む!
~アドリア海縦断・7日間の大冒険~
BSプレミアム
7/18(土)午後7:30~9:00 前編
7/25(土)午後7:30~9:00 後編
イタリア、スロベニア、ギリシャの3カ国、6ヶ所のミステリー遺産を巡る壮大な旅を、前後編の二週に分けてそれぞれ90分、たっぷりと紹介してくれています。
“世界ミステリー遺産”を求めて、今回アドリア海沿岸を旅するのは、世界遺産検定一級を持つ俳優・鈴木亮平。一般にはあまり知られていない世界のレガシーを伝えてくれました。
まずはイタリアへ
かつてヴェネチア共和国が築いた城塞都市・パルマノーヴァを訪問。
鈴木は、上空から見える整然とした星型の都市の風景に驚きます。
星型9角形都市・・・30年かけて築きあげた軍事都市らしい。
420年前に出来たこの都市を訪れた鈴木享平。世界遺産マニアならではのコメントが凄い!鈴木のワクワク感が伝わる。
大好物を目の前にして、鈴木曰く「城門だけで、ごはん3杯はいけますね!」(笑)
城門の内と外では風景が一変するのは、「百聞は一見にしかず」といったところで、驚きしかない。
外から見れば城壁も見えず小高い丘にしか見えない。それもこの街の計算された構造だということが番組を見ていくうちにわかる。
なぜ?星型9角系・・・内と外から一斉に攻撃できる十字砲火という当時の最先端の戦術のために9角形が用いられた。
ほかに、キリスト教において「3」は完璧な数字という事で3の倍数にしたという。
研究者が「街を護るために神の恩恵を受けると信じられている3の倍数を至るところに採り入れた」。だから城門は3つ、環状道路は3本、広場は6角形などになっている。さらに、地下通路の存在が・・・
5,500人が暮らしているという人々の様子も紹介。歴史と伝統の上に新たな時を築いていく人々の暮らしぶりが伝わる。
隣国スロベニアでは、ブレッド湖へ。そこにあったのは、まるで水に浮かんでいるように見える湖上の教会。「なぜこんな場所に建てられたのか?」その秘密に迫まった。
Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ
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