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野々村氏は95年に慶大から市原(現J2千葉)入りし、00年から札幌でプレー。01年の現役引退後は13年から札幌の社長に就任し、決して資金力が豊富ではないクラブをJ1に定着させるなど選手としてのキャリアに加え、経営面でも実績を残した。就任後を見据え、既にJリーグ幹部人事にも着手している。
この日、野々村氏が社長→会長となった経緯について、三上大勝GMは「いろいろな変化があったとしても負けずにやっていく体制をつくるため」とし、野々村チェアマン誕生後の準備とみられる。新型コロナ禍の影響で難局にあるJリーグだが、49歳の若きリーダーの下、新たな時代を突き進む。
2022年01月13日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2022/01/13/kiji/20220113s00002179039000c.html
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Source: サムライ ゴール