
同月17日付の起訴状などによると、男性は3級自動車ガソリン・エンジン整備士の資格を持っていたが、自身で整備し部品の接続場所を間違えたオートバイで練習走行に参加した。この整備ミスが原因でエンジン内の圧力が高まり、潤滑油をコース上にまき散らしてしまい事故が発生。2人が死亡し、3人に骨折などのけがを負わせたとしている。他にも2人が軽傷を負った。
https://www.sankei.com/article/20220104-SOJ2CGFSZ5K5DKDXU3EVQCVJ5I/
続きを読む
Source: バイク速報