さらに、本田圭佑の兄で、選手と海外クラブつなぐFIFA公認代理人である本田弘幸、海外サッカーからJ3まで年間約300試合を視聴するサッカー通の慶応義塾大学教授・宮田裕章氏も出演。5人の論客が独自の目線で日本サッカー界に一石を投じる。
最初のテーマは、日本代表の課題とされている「決定力不足」。現在行われているサッカーワールドカップ2022・カタール大会に向けた最終予選でも、アジア諸国を相手になかなか得点が奪えず苦戦を強いられている。
そんな中、日本で世界に通用する絶対的ストライカーを育てることはできるのか、そのためには何が必要なのかを徹底討論し、佐藤が持論を熱く語る。
また、日本代表通算50ゴールを達成し、現在もスペインでプレーを続けるストライカー・岡崎慎司選手に、番組独占インタビューを実施。岡崎は”理想のストライカー像“について語る。
ほか、海外移籍自体が珍しくなくなり、海外でプレーする日本人選手は50人以上となった現在の「誰も彼もが海外を目指す風潮」についても討論。日本人選手の評価は高まったのかどうかについて、海外事情を知り尽くす本田は「むしろ下がったのでは 」と明かす。
VTRでは、ドイツ・ブンデスリーガで7年半プレーしキャプテンも務めたヴィッセル神戸・酒井高徳選手が、「Jリーグとヨーロッパの違い」を痛烈に指摘する。
■加藤浩次のコメント
――収録を終えての感想をお願いします。
いろんな角度から、これからのサッカーについての話ができて楽しかったです! 元サッカー日本代表選手、代理人、大学教授と様々な視点を持った方たちのお話から、朧気ながらも今後の日本サッカーの未来が見えたような気がしました。ぜひ皆さんにも見ていただきたいなと思います!
――特に印象に残ったトークパートは?
今後の選手育成についての話です。2050年にワールドカップで日本代表が優勝するには、やっぱり育成がどのように変われるのかというところが、この番組を通して一番大事だと感じました。視聴者の皆さんも、そこをぜひ注目して見ていただきたいです。
――2050年ワールドカップ優勝について、収録の前と後で印象は変わりましたか?
今日、スタジオにいらっしゃった有識者の方々のお話を聞いていると、「もし、これが実行されたらワールドカップ2050年の優勝も夢ではない!」と思いました。期待から確信に変わった感じはありました。
――何割くらいの確信に変わりましたか?
5分5分ですかね!(笑) この番組をきっかけに50パーセントまで可能性が広がるっていうことは、すごいことだと思います!
――番組を楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。
この番組に出演させていただいて思ったのは、「今の日本全体がどう変わらないといけないのか」ということが、サッカーを通じて分かる部分もあるということです! サッカーファンはもちろんのこと、サッカーファンではない方にも、この番組は面白い内容となっていると思います。ぜひご覧ください!
https://news.yahoo.co.jp/articles/270a8620e07a87801053f0fe0ea9dd2e205a907d
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Source: サムライ ゴール


