
フランクフルトは28日、ブンデスリーガ第13節でウニオン・ベルリンと対戦。長谷部は2試合連続でセンターバックとして先発した。チームは終盤のゴールで2-1と競り勝ち、リーグ戦3連勝を飾っている。
公式戦3試合連続フル出場の長谷部は地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では「よくできました」の評価。寸評ではこのように称賛されている。
「8日間で3試合目、もうすぐ38歳、3度目のトップパフォーマンスを見せてくれた。後ろからのパスでゲームを形成し、時折中盤にドリブルで入り、スペースを作る。遊び心のあるクラスで6人の選手をほぐし、唯一の負担を軽減して助けた」
また、同じくフル出場の鎌田大地については「よくボールを持ち、よくアイデアを出し、多くの攻撃を仕掛けた。時々、ボールがあまりにも不正確に来るので、ラストパスが足りなかった」と記された。
GOAL 11/29(月) 11:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/9afef9b550a3cefe42e0c857df62402ed3f3cf06
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Source: サムライ ゴール