ジュビロ磐田からレンタル移籍でシュツットガルトに加入したDMF伊藤洋輝(22)だが、完全移籍に切り替わる予定だという。ドイツ『キッカー』が報じた
伊藤は、今年6月に磐田からレンタル移籍でシュツットガルトへと加入。移籍期間は2022年6月30日までとなり、U-21チームでプレーする予定となっていた。
しかし、シーズン前のトレーニングキャンプで才能の高さを見せると、チーム事情もありDFBポカール1回戦のBFCディナモ戦でフル出場デビューを飾る。さらに、ブンデスリーガでも開幕戦からベンチ入りすると第3節のフライブルク戦でデビュー。10月16日の第8節ボルシアMG戦からは5試合連続で先発出場を果たすなど、いきなりファーストチームで出番を得ている。
今シーズン終了後には磐田へ帰還することとなる伊藤だが、シュツットガルトは来夏完全移籍で獲得することを計画しているとのこと。約10万ユーロ(約1290万円)でのレンタル移籍だったが、40万ユーロ(約5億1500万円)の移籍金で獲得するつもりのようだ。
超ワールドサッカー11/26(金) 11:55
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f302d6a2186219dce7d14f0ffe2bf54a31a0642
写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20211126-00407689-usoccer-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=410&exp=10800
続きを読む
Source: サムライ ゴール


