
日本代表はアウェーのオマーン戦で1―0で3連勝を飾り、カタールW杯出場圏内のB組2位に浮上した。累積警告で出場停止のMF守田に代わり、MF柴崎が先発した以外は、ベトナム戦と同じメンバーで臨んだ。前半は互いに見合う展開。チャンスらしいチャンスが作れない中、後半開始から途中出場したMF三笘が縦への突破で流れを変えた。同36分、その三笘からのクロスを、伊東が左足で押し込んだ。
試合後、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は広報を通じてコメントを発表。森保監督の采配を高く評価した。コメントは以下の通り。
田嶋会長 「まず初めに、深夜にもかからず日本で応援してくれた皆様、オマーンのスタジアムで大きな声援を送ってくれた皆様に心から感謝いたします。今日は勝ち点3を獲得した非常に大きな勝利だった。後半の効果的な選手交代によって、サイドを崩しながら相手にプレッシャーを与えていた。試合を支配しながら進められたことが得点や勝利につながったと思う。
チーム全員が集中して一丸となって戦っていることが伝わってきた。監督や選手も理解しているように、まだワールドカップへのチケットを勝ち取ったわけではなく、これから4試合の厳しい戦いが待っている。まずは1月からの2試合にしっかりと集中すること。これからもSAMURAI BLUEへの応援をお願いいたします。」
スポーツ報知 11/17(水) 6:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/489d80e5712071b1d909ef1e63e8681982ada3a2
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Source: サムライ ゴール