
英紙「デーリー・スター」によると、現在スコットランド・プレミアリーグ、レンジャーズを指揮するスティーブン・ジェラード監督が、ディーン・スミス監督を解任したアストンビラの後任有力候補に挙がっているという。それが実現すれば、リバプールの南野らが、来年1月の補強候補になるとした。というのもリバプールの〝レジェンド〟であるジェラード監督誕生なら古巣とのコネクションを生かして補強を進める可能性があるからだ。
同紙は南野について、リバプールの現状を「苦戦を強いられている」とした上で「アストンビラは今夏に何人かのFWが加入したが、もしジェラードがチームを率いることになったら、南野は前線での別の選択肢を提供してくれると感じるかもしれない」と指摘。そのほかDFナサニエル・フィリップス、DFネコ・ウィリアムズ、MFハーベイ・エリオットらリバプールで出場機会が少ない選手がレンタル移籍の候補になるという。
その一方で南野はレギュラー陣の代役としての需要も現地メディアで指摘されており、リバプールが移籍させない可能性もある。いずれにしても、まずはアストンビラにジェラード監督が誕生するかどうかに注目したい。
東京スポーツ 11/10(水) 22:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/71fd400d3b00ad612b71be44b42432f13a90d7c7
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Source: サムライ ゴール