現地時間11月7日、エールディビジの第12節が行なわれ、フォルトゥナ・シッタールトとPSVの一戦が行なわれた。
【動画】チームに貴重な先制点をもたらす! ゴールを決めた直後の堂安の表情をチェック!
先日、日本代表に追加招集されたMF堂安律はベンチスタート。しかし、16分にジョーダン・テゼの負傷に伴い、急遽出場。すると37分、ザハビとのパス交換でするりと前線に抜け出し、右足で冷静に蹴りこんでネットを揺らした。
データサイト『Opta』によれば、堂安はこのゴールでエールディビジ通算19点目をマーク。これは歴代2位の記録となっている、かつて同リーグでプレーした小野伸二に並ぶ数字だという(歴代1位はハーフナー・マイクの51得点)。
PSVは後半から出場したブルマが54分に追加点を叩き込み、72分には堂安が左サイドから折り返したクロスからサンゲレが3点目をあげるが、76分には守備の乱れからオウンゴールを与えてしまい、2点差に迫られる。
しかし85分にブルマのダメ押し弾が決まり、試合は4-1で勝利をPSVが収めた。勝点3を得て、暫定首位に浮上している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27e34a8837c0bd00a1bb1a1a6a9e81feeabe74f3
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Source: サムライ ゴール


