
7日にプレミアリーグ第11節でマンチェスター・シティと対戦したユナイテッド。7分にオウンゴールで早々に失点を喫すると、前半終了間際には相手MFベルナルド・シウバに追加点を許す。後半も見せ場なく時間が過ぎていき、結局0-2のまま試合終了。本拠地オールド・トラッフォードでの“マンチェスター・ダービー”で成す術無く敗れ去った。
この完敗を受け、ユナイテッドを批判したのがクラブのレジェンドである元イングランド代表のMFポール・スコールズ氏だ。前節からチームが用いているシステムに苦言を呈し、右のウィングバックとして先発したイングランド代表DFアーロン・ワン=ビサカに対しても強い言葉をぶつけた。
「[3-5-2]はチームの選手に合っていないと前から言っていただろう。ワン=ビサカはボールを持っても役に立たない。素晴らしいディフェンダーだが、ボールを持つとダメになる」
「今日は3人のセントラルMFがいたが、3人ともボールを扱うのが下手だった。オーレ(・グンナー・スールシャール)は何か解決法を見つけなければならない」
また、指揮官であるスールシャール監督についても、就任から3年という期間が経っているにもかかわらず、結果を残せていないことを指摘した。
「自分たちがどのようなサッカーをしようとしているのか、監督が確信を持たなければならない。オーレはここに来て3年になるが、彼が何をしようとしているのか、よくわからないまま今に至っている」
「システムありきで選手を獲得していないから、起用がほとんど不可能になっている選手がいる」
「3年という期間があり、普通であればピッチ上でそれを証明できるはずだ。しかし、今日や2週間前のリバプール戦ではそれを見ることはできなかった」
11/7(日) 20:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9c9dde9151f7f42b0c8a11e52db6b01b9b6d00a
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Source: サムライ ゴール