
1: 2021/10/30(土) 17:45:36.43 _USER9
サッカーの明治安田生命J1リーグは、11月3日の次節にも川崎の2連覇が決まる。ここ5年で4度目の優勝が目前の黄金時代に、不安の影を落とすのが今夏に続く主力のダブル流出の懸念だ。
川崎の次節での優勝条件は、浦和戦(等々力)に勝って2位横浜MがG大阪戦(日産ス)に引き分けるか、浦和と引き分けて横浜Mが負け。
今夏は東京五輪出場後に主力のMF三笘薫(24)とMF田中碧(23)が欧州移籍。一時はチームの勢いが止まったが、ここに来て今季最長リーグ7連勝中と死角は見当たらない。
ただ、シーズン終了後にはさらなる主力の退団が危ぶまれる。17得点でランキング1位タイのFWレアンドロ・ダミアン(32)には、母国ブラジルの複数クラブからオファーがあると現地報道。本人も「いつかは決断しなければいけないが、今は精いっぱいやって優勝を目指したい」とコメントしている。川崎との契約は来年1月1日まで。この日を過ぎれば、移籍金なしで他クラブに引き抜かれてしまう。
さらに、MF旗手怜央(23)にも触手が伸びている。今夏の時点で五輪代表で共闘した三笘や田中とともに海外移籍を模索したが、3人同時に引き抜かれてはチーム編成が成り立たないとクラブ側に、“待った”をかけられた経緯がある。今度はもう、移籍“待ったなし”というわけだ。
今季の覇権の原動力となった主力が4人も消えてしまっては、スカウティングと育成に定評ある川崎でも強さを維持するのはさすがに厳しいか。
夕刊フジ 10/30(土) 16:56
https://news.yahoo.co.jp/articles/56c796bec9289277a15f81f08d1307d278d6a404
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Source: サムライ ゴール

