
公判中の元被告は自らの過失を認めずに無罪を主張し続けた経緯があるだけに、松永さんは「今回のマスコミ向けの彼のコメントでは、過失を認めたようですが、『最初からこの言葉があれば』と、どうしても思ってしまいます。これから真の意味で償える日が来るかどうかは彼次第だと思います」と率直な思いをつづった。
なお、出したコメントには謝罪の文言があったものの「そこには、公になっていない部分もあります。そのため誠実さを感じることはできませんでした」とした。
現在、交通事故防止活動に尽力している。今後に向けた部分として「彼が収監されても、世の中から交通事故が無くなる訳ではありません。私は真菜と莉子の命を無駄にしたくありません。皆様にも忘れないで欲しいです。そして、未来の命が守られることを心から願っています」との心境も書かれていた。
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Source: バイク速報