サッカーW杯アジア最終予選B組で3位の日本代表は、首位のオーストラリア代表と埼玉スタジアムで対戦し、2―1で勝利した。
この日の試合は、テレビ朝日系で全国地上波中継された。日本代表は序盤3試合が1勝2敗と早くも崖っぷち。
絶叫解説で知られる松木安太郎氏は試合前「きょうはこのゲームに勝つことに集中して欲しいですね」と話していた。
松木氏は先制ゴールが決まると「南野よく見ていたね。見事だ」と、パスを出した南野の名をまず口にした。同点に追いつかれた後半25分には「時間はたっぷりあるんだよ。
でも取られ方で選手がどうなるか。悪くなっていないから大丈夫、大丈夫」と視聴者に呼びかけた。
そして迎えた後半41分の決勝オウンゴールの場面では「あははははは。(ゴールの)形なんてどうてもいいよ!」と嬉しそうだった。
試合が終わり勝ち点3を手にすると「よかったよ、みんなよかった、よかったね、今日は」とご機嫌だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/01e621b7bde638630088bb7af4fce11c0c320d71
続きを読む
Source: サムライ ゴール


