
1: 2021/10/12(火) 12:28:18.74 _USER9
サッカー日本代表12日に天王山の豪州戦 先発一気「7枚替えの荒療治でチームに活を」と六川亨氏
9日付の日刊スポーツは「長谷川健太FC東京監督 後任浮上」と1面でデカデカと報じた。
当の長谷川監督(56)は、同日のズーム会見で「それはない」と否定したが、額面通りには受け取れない。「可能性は十二分にある」とサッカー関係者が続ける。
■清水東高―筑波大がカギを握る
「長谷川監督は静岡の清水東高―筑波大サッカー部の主力としてプレーしましたが、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(63)は筑波大サッカー部の大先輩に当たり、もともと旧知の間柄です。しかもFC東京の大金直樹社長(54)は筑波大で長谷川監督の1学年下の後輩。3人はホットラインでつながっている。さらに言うならば、協会強化委員会の反町康治委員長(57)は、長谷川監督にとって清水東高サッカー部の2学年先輩に当たります。最有力候補と言っていいでしょう」
FC東京の成績不振も「長谷川代表監督」体制をバックアップする。
FC東京は10日にルヴァン杯準決勝・第2ラウンドの名古屋戦を2―1でモノにしたが、2戦合計3―4で敗退が決まった。すでに天皇杯は初戦敗退。Jリーグは9位に低迷中。無冠確定で今季限りで退任となれば、12月4日に今季最終戦を戦って翌5日にはフリーの身分となる。そこでJFAは、こんなシナリオを描いているともっぱら。
「12日のオーストラリア戦が引き分け以下に終わった場合、森保監督は退任して北京五輪の代表監督や新潟、湘南、松本などでJ監督を経験した反町強化委員長がワンポイントリリーフとして代表を率いる。そして11月11日のベトナム戦、同16日のオマーン戦を何とかしのぎ、12月5日に長谷川監督が代表監督に就任する。W杯最終予選は年明け1月27日まで試合は組まれていない。その間に代表合宿を実施。長谷川ジャパンが本格的に始動する」(前出の関係者)
長谷川監督の代表監督としての手腕は未知数なれど、有事の際の手当てはなされている――。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd083029ebc2afd7f2b8f53608ae4493c124c057
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Source: サムライ ゴール

