
後半26分、MF柴崎(レガネス)のバックパスが乱れると、FWブリカンに奪われ、そのまま独走を許した。
DF吉田(サンプドリア)が懸命に追ったが届かない。間合いを詰めたGK権田(清水)の股下を射抜かれ、痛恨の決勝点を献上した。
サウジ戦の敗戦を受け、方針やアプローチの変更の可能性を問われた森保一監督(53)は「ベースの部分の方向性は間違っていない」「描いてきているサッカーについては間違っていないと思っている」と強調。
その上で、「もし間違っているなら、皆さんも含めて、私を評価していただき、その間違いを指摘してもらえればなと思っている。
私がやろうとしているサッカーやサッカー観をチームに反映させる、そして、選手にプレーしてもらうのはもちろんあるが、
私自身は自分のサッカー観にプラス、日本のサッカーの発展のためになることを選手に表現してもらおうと思って考えながら、日々、仕事をさせてもらっている」と話した。
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Source: サムライ ゴール