
1: 2021/09/30(木) 07:37:37.13 _USER9
IT大手「ミクシィ」(東京・渋谷区)が、J1・FC東京の経営権を取得する方針を固めたことが29日、分かった。
近日中にも他の主要株主との調整に入る。同社は2018年から主要株主としてFC東京に出資してきたが、新たに株式を取得し、過半数の保有を目指す見込み。
実現すれば、東京ガスサッカー部を前身とする首都クラブが、大きな変革の時を迎える。
近日中にも他の主要株主との調整に入る。同社は2018年から主要株主としてFC東京に出資してきたが、新たに株式を取得し、過半数の保有を目指す見込み。
実現すれば、東京ガスサッカー部を前身とする首都クラブが、大きな変革の時を迎える。
ミクシィがFC東京の経営権取得へ、本格的に動いていることが判明した。関係者によると、近日中にもFC東京を運営する「東京フットボールクラブ」の株式の過半数保有を目指し、
東京ガスなどの主要株主と調整に入る見込み。実現すれば、経営権を取得することになり、来季から本格的にクラブ経営を行っていくことになる。
「モンスターストライク」などゲーム事業を行うミクシィは、18年からFC東京の主要株主となり出資してきた。
19年からはユニホームの胸スポンサーになり、同社のエンターテインメント部門のブランド「XFLAG」のロゴを掲出。年間5億円超のスポンサー料に加え、
試合のイベントやスタジアムグルメを充実させるなど、近年のクラブの躍進を支えてきた。
スポーツ事業の実績も豊富で、19年にはBリーグ・千葉ジェッツの経営権を取得。チーム強化に加えて、
南船橋に1万人規模の新アリーナを建設することを決定している。FC東京でも経営権を取得できれば、競技面だけでなく、ハード面の充実なども期待できる。
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Source: サムライ ゴール

