ここまで2勝1分けのマンチェスター・Uでは、今夏の移籍市場でユヴェントスから電撃加入し、12年ぶりに復帰を果たしたC・ロナウドが早速スタメンに。C・ロナウドは4-2-3-1の最前線に入った。
前半は終始マンチェスター・Uが攻め続けるが、自陣に引くニューカッスルをなかなか崩しきれない。それでもアディショナルタイム、C・ロナウドが試合を動かす。
ボックス右手前で仕掛けたグリーンウッドが枠内シュートを放つと、GKがボールをこぼす。これを見逃さなかったC・ロナウドがストライカーらしく詰めて、復帰戦を自らゴールで祝った。
迎えた後半、前半よりも前に出たニューカッスルは56分にワンチャンスをモノにする。アルミロンが自陣からボールを持ち運ぶと、
最後はボックス右に走り込んだマンキージョがサン=マクシマンからボールを受けてシュート。GKデ・ヘアの牙城を崩し、試合を振り出しに戻す。
それでも、拮抗した展開でこそ力を発揮する千両役者が魅せる。62分、カウンターからショーが持ち運ぶと、ボックス左手前でボールを受けたC・ロナウドが縦に仕掛けて左足シュート。
これがGKの股を射抜いてネットを揺らし、C・ロナウドの2ゴール目でマンチェスター・Uが2-1と再びリードする。
さらにマンチェスター・Uは80分、幼少期にC・ロナウドに憧れて育ったB・フェルナンデスが強烈なミドルシュートを突き刺して3点目を記録。
アディショナルタイムにリンガードも決めたマンチェスター・Uが4-1で勝利し、トッテナムをかわして暫定首位に浮上した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/03cf74f4a8d1eda3a965de4a002f646f7be21f18
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Source: サムライ ゴール


