
日本代表監督、グアルディオラという浪漫
そこで荒唐無稽な話かもしれないが、世界的名将、ジョゼップ・グアルディオラを招聘することは不可能か?
拙著「レジェンドへの挑戦状」はヘスス・スアレスとの共著だが、その中で、スアレスが知己のグアルディオラに「日本代表監督をやってみたいか?」と尋ねている。グアルディオラはイエスもノーも答えなかったが、あり得ないことは断固としてノーと言う性格だという。彼が2023年にマンチェスター・シティとの契約を終えた後、代表監督への”転身”を希望しているのは周知の事実。補足するが、グアルディオラが参謀役としてシティで師事しているのは、ヴィッセル神戸を率いていたファン・マヌエル・リージョだ。
日本サッカー協会として、じっくりとグアルディオラと交渉するのはどうか?お金以上の何かを理由に、交渉の席に着く準備はあるだろう。カタールワールドカップ後を見据えると、それも一つの選択肢だ。
監督選びには、それくらいの浪漫があって欲しい。
https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20210911-00257578
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Source: サムライ ゴール