◆カタールW杯アジア最終予選 日本0―1オマーン(2日・パナスタ)
日本代表はオマーンに0―1で敗れ、カタールW杯アジア最終予選は黒星発進となった。
右サイドで先発したMF伊東純也は「全体的に良くなかった。ミスも多く、自分たちのペースで効果的な攻撃ができなかった」と振り返った。
日本のシュート数9に対して、オマーンは12本。CKの数でも日本の3本に対してオマーンが6本と、ホームでありながら、決定機の数でもオマーンに屈する形となった。
吉田は「なかなかボールがうまく回せなかった。テンポも距離感もよくなかった。長いボールと短いボールの使い分けもできなかった」と反省。
森保一監督は「サイドで起点はできていたので、揺さぶりをかけながら、相手の重心をはがして攻撃を仕掛ける部分で、試合の中で徐々に修正できたが、
もう少しクロスから相手のゴールに向かっていけるチャンスが作れればよかったなと思います」と振り返った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d34be08ffe886c2c7b2d7b59c568eaa1399b65e2
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Source: サムライ ゴール


