オマーン代表を率いるブランコ・イバンコビッチ監督が、日本代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けて入念な準備をしてきたことを明かした。9月1日の前日会見で語っている。
アジア2次予選を8戦全勝で首位通過した日本は、9月に最終予選をスタート。W杯の切符をつかむため、2日に行われるホームでの初戦ではオマーンと対戦する。
オマーンは2次予選にて、カタール代表と同居したグループEを6勝2敗の2位で終了。W杯ホスト国には2敗を喫したが、確かな実力を発揮した戦績で最終予選へと駒を進めている。
最終予選初戦に向けて「日本代表は非常に優れた選手を揃えていますし、極めて重要な試合」と警戒するイバンコビッチ監督は、日本戦に向けて一カ月間の集中強化を行ったことを明かした。
「一カ月間セルビアで合宿をしました。こういう中でも優れた経験を積めました。明日の日本戦を念頭に置いての合宿でしたが、その成果をしっかりと発揮して良い試合をしたいと思います」
また、指揮官は「選手にはこのビッグマッチでベストなパフォーマンスを見せるとともに、この試合を楽しんでもらいたいと思っています」ともコメント。
1998年から7大会連続でのW杯出場を目指す日本をリスペクトしつつ、意欲を燃やしている。
カタールW杯最終予選初戦の日本vsオマーンは、2日の19:10に市立吹田サッカースタジアム(大阪)でキックオフを迎える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f61556a9af5f1e60f84729d7df8b196992cfc63
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Source: サムライ ゴール


