
群馬県の北関東自動車道・伊勢崎インターチェンジ付近で去年12月、乗用車がガードレールに衝突し4人が死傷した事故で、警察は乗用車に幅寄せする形で走行し事故を引き起こしたうえそのまま逃げたとして、栃木県真岡市の建設会社社長の男(54)を過失運転致死傷などの疑いで逮捕。男は「今は何も語りたくありません」と認否を留保。当初は単独事故とみられていたが、同乗者の証言から遺族などが事故原因究明を求める上申書を提出していた。
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事故現場の北関東自動車道・伊勢崎インターチェンジ付近
出典:NHK 2021年08月10日
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Source: NEWS GEISPO

