ボルシア・メンヒェングラートバッハのアディ・ヒュッター監督が、改めてフランクフルトMF長谷部誠に賛辞を送った。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。
ヒュッター監督は2018年から昨季までフランクフルトを指揮。チームをトップ10に定着させ、昨季はリーグ5位にまで導いた。長谷部や鎌田大地といった日本人選手にも大きな信頼を置いていたことでも知られている。
新シーズンからはボルシアMGで指揮を執るヒュッターだが、これまでに指導した選手の中で最高のプロフェッショナルには長谷部の名前を挙げた。
「私にとってアイントラフト・フランクフルトの長谷部誠は特別な選手だった。37歳にして、まだ高いレベルでプレーしているからだ。そのために彼がしていることに、私は信じられないほど感動した。あんなに年を取った選手が、まだこのトップレベルでプレーしているなんて。本当に例外だよ」
ヒュッターはかつてザルツブルクを指揮し、現リヴァプールFWサディオ・マネも指導。その監督キャリアの中でも長谷部のプロ精神は特別なものだったようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/69e853a8f2d05fe06bf95652908ea3cd7addd26c
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Source: サムライ ゴール


