グループステージ開幕から第5節までで4勝1分けで勝ち点13を積み重ね、グループJの首位に立っているC大阪。最終節では、引き分け以上で首位通過が確定する状況で2位の傑志(勝ち点10)と対戦した。
また、第2節の直接対決においてはC大阪が2-1で勝利。得失点差についても傑志の「3」に対してC大阪が「11」という優位な状況での直接対決となった。
大久保嘉人や清武弘嗣、坂元達裕らを先発されたC大阪は試合開始から攻勢を保つもののなかなか点を奪うことができず。11分には右サイドからのクロスに反応した清武がヘディングシュートを放ったが枠をわずかに外れた。
スコアレスで迎えた後半開始時、C大阪は西尾隆矢に代えてチアゴを投入。その後もスコアが拮抗する中で、62分に大久保と為田大貴に代えてアダム・タガートと高木俊幸を送り出し、攻撃にテコ入れを図る。
68分の右CKの場面ではキッカーの原川力が中央にクロスを蹴り込み、ボックス中央のチアゴが高い打点からヘディングシュートを放ったが枠を捉えない。逆転での決勝トーナメント首位進出を目論む傑志もギアを上げ、受ける展開も目立ち始める。
終盤にかけて盛り返すC大阪だったが、最後まで得点を奪うことができず。それでも無失点のまま試合が終了し、首位での決勝T進出が決定した。
今後、ラウンド16は9月14日(火)、15日(水)に開催予定。10月17日(日)の準々決勝以降も一発勝負のシングルマッチ方式にて行われる。
■試合結果
傑志 0-0 セレッソ大阪
■得点者
傑志:なし
C大阪:なし
https://news.yahoo.co.jp/articles/5142a48d7c34e665e415882b67b95601ed4d2e22
続きを読む
Source: サムライ ゴール


