
愛媛県今治市沖の来島海峡で27日深夜、マーシャル諸島籍のケミカル船「ウルサン パイオニア」(乗組員は韓国籍8人とミャンマー国籍5人)と神戸市の「プリンス海運」が運航する貨物船「白虎」(日本人乗組員12人)が沈没し、3人が行方不明。来島海峡は1日におよそ400隻の船の往来があり、周辺は事故が多い「海上交通の難所」。鳴門海峡、関門海峡と並ぶ「日本三大潮流」の1つで、潮の流れの向きによって航行できる水路が変わる特殊な海峡。
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日本の貨物船「白虎」と接触したマーシャル諸島船籍のケミカル船「ウルサン パイオニア」
出典:西日本新聞 2021年05月28日
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Source: NEWS GEISPO