
マンチェスター・Uのレジェンドであるスールシャール監督は、2007年の現役引退後に指導者の道へ。マンチェスター・Uのリザーブチームを指揮した後、モルデやカーディフ・シティを率いた。
そのスールシャール監督が、モルデを指揮していた時代にスカウティングを拒否した過去を振り返った。元ノルウェー代表FWは、「私がある選手を見に行ったときのことだ。ドレッシングルームから出てきて、ピッチに向かうトンネルを歩いていく彼がモヒカン刈りだったんだ」とイギリス『スカイスポーツ』で口にし、同選手獲得の可能性をすぐさま除外したことを明かした。
「私はすぐにスカウトに言ったよ。『家に帰ろう、興味がなくなった』とね。そのスカウティングの旅は、とても短いものになってしまったね」
サッカー界ではマレク・ハムシクやアルトゥーロ・ビダルらモヒカン刈りのスタープレーヤーがおり、かつてはスールシャール監督のチームメートであったデイヴィッド・ベッカム氏も同様のヘアスタイルで一世を風靡した。しかし、スールシャール監督は若手時からモヒカン刈りをしている選手は規律面から良くない兆候であると懸念を抱いたようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/89e9247a71b809ecf3de2e6a67e624b958101ad7
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Source: サムライ ゴール