
右京区と西京区にまたがる嵐山では、マスク姿の若いカップルや家族連れが渡月橋や店が並ぶ長辻通を行き交っていた。この日は気温が20度を超える陽気になり、土産物店には冷たい飲み物などを買い求める人の行列ができていた。
21日まで緊急事態宣言が発令されていた埼玉県の会社員女性(46)は高校3年の娘(18)と久々に遠出した。「娘の卒業旅行で桜の季節の京都を選んだ。コロナは心配だけど、思い出づくりは今しかできない」と話した。
一方、土産物店の男性店員は「(観光喚起策の)『Go To トラベル』ができるくらい感染者を抑えないと安心できない。今はリバウンドが心配」と声を落とした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210327-00637666-kyt-l26
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Source: バイク速報