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U24日本の1トップで奮闘 2年ぶり先発のFW田川亨介を監督も高評価

1: 2021/03/27(土) 06:34:54.38 _USER9

◆U24国際親善試合 日本0-1アルゼンチン(26日、味の素スタジアム)

 五輪世代の試合で約2年ぶりのスタメン出場となった田川(FC東京)がワントップで奮闘した。激しいマークに苦しみながら、ポストプレーで味方が攻め上がる時間をつくった。前半30分すぎに放ったミドルシュートはクロスバーのわずか上。後半33分に退いたが、横内監督は「前線で非常によく戦ってくれた」とねぎらった。

 J1鳥栖からFC東京へ移籍した2019年、U-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で太もも裏を痛めた。昨夏も左肩を脱臼。前線で体を張る分、けがが絶えないが「アグレッシブに戦うのが自分の武器」との信念を貫く。DFラインの裏へ飛び出す持ち味も生かして今季J1出場5試合で3得点と輝きを取り戻した。

 強豪アルゼンチンの壁に阻まれ、クラブの本拠地で無得点。横内監督からは裏へ抜ける動きを単発で終わらせず、味方も利用するよう求められた。教訓を生かし、29日の再戦で次こそゴールを奪う。 (末継智章)

3/27(土) 6:32
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210327-00010000-nishispo-socc


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Source: サムライ ゴール

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