
運転免許課によると、ミスがあったのは、駐車違反車両のタイヤをロックする「車輪止め」を使った取り締まりに関する4問。道路交通法の改正でこの取り締まりは廃止されたが、昨年12月1日の改正法施行後も出題を続けていたという。
4問のうち2問は今年2月、警察庁からの問い合わせを受けて出題を取りやめたが、3月9日に県内の教習所から「出題が続いている」と連絡を受けて再度確認。残り2問の出題ミスが分かったという。
県警は、これらの問題を含む試験を受けた453人のうち、3月2日に受験した松山市の女性1人が出題ミスの影響で不合格になったと判断。女性はすでに再受験で合格しており、県警は女性に謝罪し、受験料を返還するという。
運転免許課は「確認が不十分でご心配とご迷惑をおかけし、申し訳ない。さらなるチェック強化に努める」と陳謝した。
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Source: バイク速報