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運転免許証の更新時に運転技能検査を実施へ、75歳以上で過去3年間に信号無視など一定の違反歴のある人が対象

警察庁は11日、事故が相次ぐ高齢運転者対策として、2022年6月までに導入する実車試験「運転技能検査」の内容を盛り込んだ報告書をまとめた。

75歳以上で過去3年間に信号無視など一定の違反歴のある人が対象となり、試算では年15万3000人に上る。

技能検査は運転免許証の更新時に、自動車教習所などのコースを走行し、一時停止や右左折といった課題を実施する。危険な運転をすれば減点される方式で、70点以上(二種免許は80点以上)で合格する。赤信号の無視などは即不合格となる。

免許証の更新期間内に繰り返し受検できるが、合格しなければ更新できない。試算では年3万5000人が1回目で不合格となる。

過去3年間に信号無視のほか、▽逆走▽追い越し車線での長時間走行▽速度超過▽禁止場所での横断や転回▽遮断踏切立ち入り▽交差点での右左折時のルール違反▽交差点で他の車両の進行を妨害▽横断歩行者の妨害▽踏み間違いや安全不確認▽携帯電話使用―の11類型のいずれかの違反をした人が対象となる。 

Source : Yahoo / 毎日新聞


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Source: バイク速報

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