2/16(火) 6:03配信
森氏の後任として名前が挙がる橋本聖子五輪担当相(写真右)
「意図的な報道があり、女性蔑視だと言われた」 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長(83)は2月12日、辞意を表明した場でこう居直った。森氏の “女性蔑視発言” は、主婦も女子大生もOLはおろか、世界中の女性から猛烈な批判を浴びた。当事者でもあるはずの女性アスリートたちは、どう考えているのか――。
本誌は、30組の女性金メダリストに “森発言” について見解を求めたが、怒りの声はいっさい聞こえてこなかった。
まずは、2000年シドニー大会の女子マラソンで金メダルに輝いた “Qちゃん” こと高橋尚子氏(48)。JOC理事で、組織委アスリート委員会委員長を務めている立場だが、所属事務所を通じて、こうコメントを寄せるのみだった。 「まずは、組織内部で自身の意見を伝えることを最優先に考えております。従いまして、今回のようなご依頼については、御社のみならず、全メディアに対してお断わりを申し上げている次第です」
2004年アテネ大会の柔道78kg超級で金メダルを獲った東海大学講師の塚田真希氏(39)も、同大広報課を通じて「本学では現在、入試業務が入っており、ご対応が難しいことから今回はご辞退させていただければと存じます」と回答。同様の回答は、さらに続く。
レスリング女子で史上初の五輪4連覇を果たし、国民栄誉賞を受けた伊調馨(36)は、「検討しましたが、今回は見送らせていただければと存じます」(所属先のALSOK広報部)。
2016年リオデジャネイロ大会のバドミントン女子ダブルスを制した “タカマツ” ペアの高橋礼華氏(30)と松友美佐紀(29)も、所属事務所を通じて同じ反応で……。 「当趣旨の取材におきましては、恐れながら辞退させていただいております」(高橋氏) 「今回は回答を控えさせていただきます」(松友) 1996年アトランタ大会で柔道61kg級を制し、日本女子柔道界で初の金メダリストとなった惠本裕子氏(48)の回答からは、複雑な立場が窺える。 「私にも考えはございますが、軽々しく発言はできません」
判で押したように、いずれも歯切れが悪い。五輪3連覇を成し遂げた “霊長類最強女子” の異名を持つ吉田沙保里氏(38)や、アジア選手として、フィギュアスケートで初の冬季五輪金メダリストになった荒川静香氏(39)など、ほかの女性金メダリストからは、締切りまでに回答自体がなかった。
なぜ、こんなことになるのか。元JOC国際業務部参事で、スポーツコンサルタントの春日良一氏は、こう推察する。 「金メダルを獲った彼女たちはスポーツ界のスターで、世間からはオピニオンリーダーに見られがちですが、『金メダルを獲得するまで、日本のスポーツ界にお世話になった』と恩義を感じています。スポーツの発展のためにある組織や尽くしている人に対して、“文句” を言えなくなっているのだと思います。 彼女たちもアスリートという立場を外れれば、日常的には社会の一員です。ジェンダーについても、一般の人と同じ感覚を持っているはずなのですが……」
英国の歴史家・カーライルは、「雄弁は銀、沈黙は金」という格言を広めた。最高の栄誉に輝いた彼女たちこそ、“森発言” に怒ってほしいものだ――。 (週刊FLASH 2021年3月1日号)
【SmartFLASH記事】
参照元/続きはこちら→:ヤフーニュース
URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/6aaba3a0bec752a6573aa1395700e404d5a5df74
■そりゃ森氏が少なくとも例の発言までは五輪開催に尽力してきたことを知ってるからだろう。
中には続投を望んでる人もいたかもしれない。
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自分たちの欲しい結果(非難?)が得られないからと言ってあたかもダンマリが悪いかのように記事にするメディアの偏向報道の方が森氏の発言以上に日本にとってはマイナスな存在ですね。
マスコミは自分たちがほしい意見をあらかじめ決めて、対象に意見を求める。思惑通りの意見なら、そのまま伝えればよい。
意に反した意見ならば、裏に何かあるような思わせぶりな記事を書く。
マスコミは正しく伝えることが本来の姿だが、現状、人々はマスコミの手のひらに踊らされている。
ねえ森氏に怒ってるでしょ? この際言っちゃいなよ的な取材に対してベラベラ喋る方が、一流アスリートの姿勢としては残念だと思いますが。
下手に答えようもんなら発言を都合よく切り貼りされて歪曲されて伝えられるのをよく知ってるから、がだんまりの理由でしょう。
何か言いたいことがあれば自分で発信できる時代だしね。
「英国の歴史家・カーライルは、「雄弁は銀、沈黙は金」という格言を広めた。最高の栄誉に輝いた彼女たちこそ、“森発言” に怒ってほしいものだ――。」
この結びの文も矛盾してることに気付いてないのかなあ。
沈黙が金だから彼女たちは何も言わないんでしょ。
コロナ報道のマスコミの酷さで、
この手のやり方には悪い意味で免疫ができましたよ。
わざわざ自分に都合の良い意見を言ってくれる人を探し出して、その人の意見が全体の意見であるかのように情報操作して放送する姿を見続けさせられましたから。
はっきりいってそんな騒ぎたてるほどのことでもない。森氏を擁護するわけではないが、講演などではリップサービスを考える森氏の発言の一部を切りとってコテンパンに叩くやり方もどうかと思うが、それに便乗して自分をアピールしようとする輩にもヘドが出るほど気持ち悪い。
著名なアスリートを巻き込み森追い落とし派に入れたい記者の願望をいちいち配信するなよ。しょうもない。アスリートで森擁護派はまだわずかだからか?風向きが変わるのを阻止したいんだろうが名前まで出すとは失礼過ぎやしないか?支持も不支持も個人の自由だろう?
ああ、高橋尚子や吉田沙保里さんを批判してんだ、
ひどいメディアだな、最低だ。
全部終わりまで、読んでみろ、なんて言えないよ?
いつもメディアは、切り取りばっかしで、
こういうのやってんだから。
記事の最後が
“森発言” に怒ってほしいものだ――。
ってもしかしたら怒ってないかも知れないのに、怒ってほしいものだ!とは世間を誘導してます?
人それぞれでいいんじゃないか?
無理して発言させようとする必要は無い。
こうやってメディアが無理やり取材して、それを大袈裟に膨らませて記事にするからおかしなことになる。
発言したい人は自分から発するから。
他人に語らせて、それがさも自分の意見のように言うマスゴミ
それが、意に反せば同じように叩く
語ろうが、語らなかろうとそれがどうした?
何か言わせて上げ足とる様な商売に付き合う必要は無い
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この記事はマスコミにあるまじき行為をしている。客観的かつ公平に対応する姿勢が無い。
人の考え方は多用でそれぞれ尊重されるものである。それを、かくあるべしと一定の方向に誘導する極めて危険な記事であるまいか?
国会でも一国の首相を口汚く罵り批判の域を越える言動だ。これも反対の考え方を認めない政治スタイルだ。何かといえば人権や個人の尊重を強く主張する立憲民主党と同じだ。
森氏にだっていいところはあったのだろうし、女性だからといって、一億壮叩きに参加しなければならない理由もなかろう。本音では森氏に批判的でも、運動には参加したくないっていうスタンスもアリだと思う。
森氏などは、もはや現代には通用しない老人であり、さっさと引退して消えていってほしいが、その後の世代が形成する社会が、リンチ容認の社会だったら話にならない。
だんまりなのではなく、正直くだらないなって思っていると思う。森氏の発言ごときで「キィー︎」となって感情的に女性蔑視だ!と叫ぶ方が本来は異常なんだよ。不思議なことにあれだけ森さんの発言を「女性蔑視だ!」とみんな叩いていたのに、逆に若い女性達はSNSで「そこまで叩くこと?」「確かに女性は話が長い」「確かに井戸端会議してるのはいつも女だわ」とかって実に冷静にコメントしていたいことにはビックリした。もし「男性がいる会議は長くなる」って女性議員が発言したとして、メディアも世論も世界中も叩いて辞任にまで追い込んだであろうか?森氏の発言が異常なまでに叩かれたら理由はただ一つ「図星だったから」である。
レンホーの
「このままだと高卒みたいな可哀想な人達が増える」
も発言で見ると酷いと思うけどね
女性蔑視と学歴差別、なぜ女性関連ばかりなの?
女性の話が長いのは女性が普通に持つ性質の1つでしかない。
化粧したり光り物を身に付けたり身綺麗にするのと同じで、DNA継承の必要不可欠のツール。
それが使い方や使う場面によって良い面でもあり悪い面もある。
その性質について発言した事を女性蔑視だと断言する事は、女性の持つ特性の一部を悪癖だと断じた逆蔑視になるとは絶対に気がつかない人達なんでしょう。
森氏を非難しない人はおかしいかのような論調だよね。しかも勝手に質問送って回答がないと『歯切れが悪い』とは失礼な話だ。
私は一律で森氏の切取り報道するマスコミの方が異常だと思う。
彼女達の沈黙はある意味暴走するマスコミへ同調しない覚悟ですよ。貴方たちごときに発言を利用されてたまるか、と。
アイコン的な人物から森氏の非難の声が貰えなくてイライラする気持ちは分かった。
マスゴミと野党が政局に使えると思って誘導したからだろう。
もちろん森の発言を肯定するつもりは一切ないし辞任は当然と思っているが、ますます立憲民主党には絶対に政権を取らせては行けないと思った
その世界ももうほとんどこの件に対して報道してないのに、最初の報道から2週間経ってもいまだにトップに取り上げてる国内メディアに対して「そんなに叩くことか?」でしょ。
世界から取り残されてるのはどちらか。
「・・しているはず」という勝手な決めつけは、
偏見を生み、差別を生みます。
誰でもそれぞれ好き嫌い、得手不得手があります。
「・・しているはず」と決めつけずに、
多様性を受け入れるべきです。
「・・しているはず」という差別的な発言は、
撤回していただきたい。
各スポーツ団体のトップは極めて政治的な性格を帯びている以上、その競技で飯を食ってきていわば広告塔の役割を担ってきたトップアスリートたちだってそういう人たちとつながりもあるし、またそういう人たちの意向もふまえないで軽々に発言できるわけがないのでは?
発言できるのはむしろ、かつてトップアスリートで協会から冷や飯を食わされてるとか、なんにも関係のない仕事をしている人たちだけでは?
そもそもの女性蔑視発言とされているのが、他の方がこう言っているという他人の発言で、しかも全体を見れば優れているだとか女性を良く言っていたりする。
森のイメージが元々俺から見ても最悪で悪の根源みたいに思っているけど、それは今回の発言を聞いてではない。全文を見ても女性蔑視と確実に言える所が自分にはわからない。
というよりも、逆に男だから「すぐ結論を話す。話を聞いてくれない」と言われてもそういう人もいるけど人それぞれでしょう?くらいに思うだけで男性蔑視!とは思わない。老害がすでに老人蔑視の言葉だけど、批判してる人は使ってるよね。
逆に別の国の女性の五輪委員の人が絶対に許さない、辞任に追い込むとか全世界に向けて発信してたけどやってる事は活動家。相手を非難するのに侮蔑するのは違うと思う。だんまりって全ての女性が同じ事を思うべきって主張ならもうそれが差別。
その発言をしてもメリットはなくデメリットしかないのではないかな。
森はすでに辞めたし、世間からもかなり叩かれている。充分すぎるほど、叩かれているので、今更彼女達が何か発言しても特に環境変化がない。
一方でここで森叩きをすれば、誰かに恨まれるリスクを伴う。彼女達が辛口評論家なら職責としてそのリスクも受け入れるべきだが、彼女達なそうではない。
つまり、デメリットしかない。
デメリットしかなく、闘う意味もないのに、去った人のことをあれこれ言うのは、リスク回避の観点からすれば正しいだろうな
「最高の栄誉に輝いた彼女たちこそ、“森発言” に怒ってほしいものだ」
怒っていること前提ですが内心は人それぞれで森さんにどの程度接点があったかや、正にお世話になったかどうかも影響するでしょう。
対立しているかのような山口香さんでさえ怒りというより功罪併せ持っている部分を的確に言い当ててるように感じます。
自分の主張に合った一律の意見ばかり求めるような底の浅いメディアこそ猛烈な批判を浴びるにふさわしいと思います。
「怒ってほしい」も強制的で変だ。同調しているのかもしれないし、ダンマリもその人の考え方だと思う。いろいろな意見があっていい。声の大きい人に迎合する方がもっとおかしい。
女性蔑視発言は論外だが、
女性、特にアスリートは全て非難して当然とばかりにコメントを求めるマスコミもおかしい。
そもそも組織委員会の成り立ちはマスコミなら、当初から分かっていたはず。
それが五輪スポンサーの大手新聞社数社を筆頭に公認してたくせに、
問題噴出したら、一気に組織委員会の構図自体を批判とか、いつもの日本のマスコミの十八番。
それこそIOCと同じ手のひら返し。
まあ話題になれば何でもいいのだろうけど、
無責任過ぎる
真面な人はこの運動には参加しないと思う。もはや、森氏への袋たたき運動になっている。女性蔑視だとか、差別だとかいうわりに、すでに、政治運動であり、森氏への罵詈雑言で有り、ヘイトになっている。森氏への袋たたきに同調しなければ差別主義者だとレッテルを張られるような風潮の最中に発言できるわけがない。
人の考えは千差万別。
普段から「多様性を認めろ」というような人々が声を上げているが、逆に声を上げない立場だってあるはずだし、特に批判的でない考えだってあるはず。
煽ることが正義ではない。
むしろ、こうやって名前をポンポンと挙げて、「この人は発言しませんよ~」みたいな書き方の方がいやらしい。
回答しなかったからと、森を支持する対応って訳でもない。
逆にいちいちアスリートに聞いてまわりホラな、みたいな報道をしたがっているマスコミのレベルの低さの方がどうかしている。
答えた人が凄くて、答え無かった人が非協力的な話しでは無いと思うんだけどね。
単にこの取材に対する重みを感じなかっただけなのではないでしょうか。信頼性とか、重要性とか。回答者には選ぶ権利があります。
それを歯切れが悪い、消極的だと言うのは、アスリート達がかわいそうです。
単なる感想であり差別でも蔑視でもない発言を失言扱いし、
謝罪と撤回の上、辞任にまで追い込んでおいて、
まだ責め足りないって、ちょっと尋常ではないですね。
森氏がその手腕でどれだけ日本のアスリートのために
尽力して来たかは取り上げず、発言の一部を切り取って
恣意的に利用していますよね。
賢い人なら感情的にならずに冷静に受け止めますよ。
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現役を退いて裏方に回れば、周囲やスタッフはこういうことをやってくれていたのだな、と実感できるものだと思う。
今自分が担っている職責や立場を「弁えて」、必要で適切な判断を下していることを尊重し、応援したい。
国内の現状に限っていえば、女性の地位向上・社会進出は、先人女性のそういった当たり前の努力の積み重ねが大切で、マスコミと一緒になってヒステリックに騒ぐことじゃない。
今回の一連の流れはオリンピックのトップとしての言動としてはある程度叩かれるのは分かるが、一般的な話としては本当にここまで叩くのは世界含めて『おかしい』という事だ。女性でもそう思っている人が実は沢山いる。騒いでいた女性、マスコミ、政治家連中が実はかなり異常だったという事を認識しなくてはいけないと思う。森の太々しい謝罪も火に油を注ぐ事になったのも確かだが、言った内容は本当にそう思うし、女性の天性の資質みたいなものだから、仕方ないと思う。
前回の芸能人のようにマスコミに軽々しく踊らされない、女性金メダルリストの対応を称賛したいし、見直した。スポーツ界に盛り上がりを期待したが、そうならず、この記者はいらいらしている。いいね!
森氏発言自体、これだけたたかれる差別発言とは思えない。マスコミの偏向報道(意図的に発言の一部を切り取り、曲解)だと思う。
トップアスリートのしかもメダリストの人達は、まずは五輪をどうにか実現させたいと考えているだろうし、それをできるのが森さんだと分かってるわけだから当然だろうな。
メディアは森氏を引きずり降ろした手前、何とか自分達がした事をメダリストも同じ考えだとアピールしたいのだろうが、事実として森氏の支援を受けたアスリートは多い。ラグビーのワールドカップなど森氏がいなければ日本開催など実現さえしなかった。東京五輪が中止になれば一番困るのはスポンサーがつかない、広告収入が減るメディアだと思うのだが、現場の暴走に経営陣は戦々恐々としていることだろう。ますますテレビ局は製作費を削られ、新聞社は取材費が削減されて、ネットにとって変わられていくことになるだろう。自業自得だが!
そのような対応こそ、常識人だと思う。
恩を仇で返すようなこと、普通の感覚ならできないよ。
森さんはペラペラ話すから、マスコミに面白おかしく切り取られて問題になっているが、五輪にかかる思いが強いし、実際に行動してきたことは、彼に近い人の皆には周知の事実なんでしょう。
次の会長は女性とか、女性の比率なんてこと考えること自体がおかしいと思う。
優秀な人であれば、男女関係なく、会長でも委員でもなれるようにした方が良い。
開催できるか微妙なこの時期に、イメージだけで、実務のできない人や、能力未知数の人を就任させると取り返しのつかないことになるよ。
発言したら、面白おかしく、且つ記事を書く記者の好きなように脚色されて報道される。 報道後、炎上したら、また好き勝手に叩かれる。
そんな事例ばかり見てるから、アスリート程、マスゴミに本当の事は言えないでしょうね。
言いたければ、今はSNSとかもあるから。
言わないことを非難する記事より、まず、なぜ言ってくれないかを真剣にマスゴミは考えてほしいね。
メディアの方が信用できない。切り取った報道の方が問題だろう。これまでの尽力を考えたら森さんを非難するのは酷だと思う。ホテルや輸送、ボランティアだの道都県の連携だの山程ある調整は素人には分からない難しい問題である。更にIOCとの連絡も常時必要である。ある程度の権力が無いと出来ない難しさがある。見てくれの良い人が後任でも森さんが後ろ盾にいないと難しいでしょうね。
まるでマスコミは自分達に噛み付いたからにはとことん追い詰めて地獄に落としてやると言わんばかりだな?
アスリートも千差万別で左翼や番組に寄り添った意見を言う人もいるが、この流れが五輪やトップを目指す(目指してきた)アスリートの為にならないって事がお分かりにならない。
仮に森氏が普段からパワハラ的な言動をしていたのならここぞとばかりに出てきたでしょうし、マスコミはソレを期待して色んなアスリートの声を拾うべく頑張って来たんでしょうけど。
ただ、大事なのは大舞台で実力以上の結果を出せる環境だと思うのに(いざとなると浅田真央の足を引っ張ったように)日本選手の環境を荒らして喜ぶマスコミは本気でゲスだね。
トップアスリートなら、感情に流されないメンタルトレーニングくらいしてきている。
感情に流された状態で、行動や口を出しても良い結果にならない事ぐらい、金メダリストやトップ育成者なら承知してるはず。
マスコミは、怒りに任せたコメントを期待してたようだけど、どう思ったかとは別に、立場的にも、どう話すか話さないかくらい考えるでしょう。
今も組織に属したり、スポンサーがついていたりする人は、広く報道される可能性があり、少なからず政治的意図、マイナスイメージが伴う発言は控えるはず。立場を考えれば大人としての対応で、別に責められることではない。
森喜朗さんを弁護するようなことが言い出せない雰囲気だから黙っているのでしょう。森喜朗さん、女性との議論は丁寧にやりましょう、と言っているのに、マスメディアは無理矢理ねじ曲げて女性蔑視にしてしまった。女性アスリートたちを、いかに森喜朗さんが大切にしていたか、ということだと思うね。
「だんまり」…この表現の仕方がすごく差別的だと思う。思考中でいろいろ歴史と照らし合わせたり未来を想像したりと自分の意見をまとめようとしている時間が現段階かもしれないのに。この”沈黙は許容を意味する”という、ずいぶん早い期限を設けた他者への不寛容は、昨年のアメリカの黒人差別問題から現地発信でやたら見るようになり(SNSで発信しない人を否定するなど)、とうとうこの思考は日本のメディアでも利用するようになったけど、はっきり言ってどんなタイミングで何を思っていたかを主張するのに、「遅い!だんまりだ!つまりあっちの味方だな!」と煽って来るのは、あまりにも自己中心的な押し付け過ぎる。それぞれにいつか考えを発信したり直接的ではなくともジェンダー観を述べたりすることがあるだろうから、上述の女性たちへ理解を示し寛容することが重要なのに。メディア側がその寛容性を示せないなら、それこそ差別主義の身勝手な見解。
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記事の最後「雄弁は銀、沈黙は金」の意味は、雄弁は大事だが、沈黙すべきときを心得ていることはもっと大事だという意味、黙っていることが正解ってことでしょ?最高の栄誉に輝いた彼女たちこそ、“森発言”に怒ってほしいものだって一番最後に書いてあるけど、文章がめちゃくちゃなような。
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The post 森喜朗に怒らない「女性金メダリスト」高橋尚子に吉田沙保里が“だんまり”? 酷い醜いマスゴミ偏向報道 first appeared on スマートニュース.
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