
貴乃花は2018年10月に河野景子さん(56)と離婚したことに伴い、品川区の自宅を処分しようと家財道具の片づけを進めていた。同記事内で優一氏は、家族の退去に際し、貴乃花の関係者2人が立ち会ったとしてこう説明する。
〈“査定してもらって売れるなら、その代金を引っ越し費用に充てさせてもらいたいんですが、いいですか?”と関係者の方々にお話ししました。すると“それでいいと思いますよ”と〉
だが、貴乃花は真相について次のように明かす。
「ハーレーが自宅の車庫からなくなっていると知ったのは、2020年の3月頃のことでした。片付けにきた友人の業者が気付いて、私に連絡をしてきたのです」
泥棒に入られたと思った貴乃花は、警察関係の知人に連絡を取った。
「盗難届を出したいと伝えたところ、優一のことも知っているその方は『ご子息が持ってったんじゃないのか。本人に直接聞いてみるよ』と。彼が連絡をすると、優一は『僕が売りました』と話したというのです。『お父さんのものを勝手に売ったらダメじゃないか』と諭したら、息子は『母から売れるものは何でも売っていいんじゃないと言われた』と」
しかし、優一氏の言う貴乃花の関係者2人は、以前に自宅で優一氏に会ったことはあるが、その際にハーレーの話題すら出なかったと証言。告白記事を読んで「本人(貴乃花)に相談もせず、自分たちが勝手に『売ってもいい』なんて言うわけがない」と憤慨している。
貴乃花もこう憤る。
「家族とはいえ、人の所有物を本人の許可なく売るなんて、考えられません。しかも、名義登録のあるバイクを本人の委任状もなく、どうやって売却したのでしょうか」
優一氏を自宅で直撃すると、「答えることないんで」と家の中に消えた。その後、メールで「取材をお受けするつもりはありません」と連絡があった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9ee186685230a88e4ca773c239d6dd1e316da8a
続きを読む
Source: バイク速報