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煽り運転でバイクの男性死亡、JR西日本職員・本松宏一被告を在宅起訴

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2019年に大型バイクを運転していた大阪府の76歳の男性が北陸自動車道で死亡した事故で、金沢地検は“あおり運転が事故の原因”として、JR西日本の職員の男を危険運転致死罪で在宅起訴しました。

危険運転致死罪で在宅起訴されたのは富山県立山町に住むJR西日本の職員・本松宏一被告です。捜査関係者などによりますと、本松被告は2019年5月、石川県白山市内の北陸自動車道で、大阪府内に住む黒川敦愛さん(当時76)の大型バイクに普通乗用車で危険な幅寄せなどのあおり運転をして、黒川さんを転倒・死亡させた罪に問われています。

事件当初、警察は過失運転致死の疑いで書類送検していましたが、その後の捜査で本松被告の車が幅寄せ以外にも黒川さんを執拗に追いかけていたことがわかったということです。

MBSは2020年9月に本松被告を取材していました。

(記者)「あおり運転や危険な幅寄せが原因で亡くなったという話を聞いてるが?」
(本松被告)「私はそんなつもりはないと思うんですけれども。確認不足による車線変更だとは思っているんですけれど。(車間距離が)離れていると思っていたと思うんですね、その時は。間に入れるだけの余裕があったんじゃないかなと。」

今後、裁判員裁判で審理されることになります。

https://www.mbs.jp

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Source: バイク速報

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