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【悲報】ウーバカイーツ、また首都高に侵入してしまう

新型コロナウイルスの外出自粛で利用が急増しているウーバーイーツの配達員が、また危険行為。

首都高でまさかの遭遇。

7日に東京の首都高を走っていた車のドライブレコーダー映像。

異変を感じたドライバーが車線を変更した次の瞬間。

自転車を押して歩く男性がいた。

車の進行方向とは逆の方向に向かっていた。

自転車の後ろには、あの黒い大きなバッグ。

男性はウーバーイーツの配達員だった。

配達員のすぐ横を車が勢いよく通り過ぎていく。

一歩間違えれば大事故にもつながりかねない危険な行為。

このあと、ドライブレコーダーはサイレンを鳴らし走るパトカーの様子をとらえていた。

現場に急行していたとみられる。

首都高でまさかの光景を目にしたドライバーは…

目撃者・くりこうさん「自転車が前から向かってきたので、まさか高速道路に自転車が走っているなんて思ってもみなかったのでびっくり。もしかしたらウーバーじゃないかなと思いましたね。前を向きながら、淡々と歩いているような感じでした」

なぜ首都高に自転車で進入してしまったのか。

ウーバーイーツの配達員が首都高に進入したのは、
上り車線にある護国寺の入り口だった。

護国寺の入り口には、歩行者や自転車は立ち入り禁止という看板が設置されている。

ウーバーイーツの配達員は、途中で道を間違えたと気づき、護国寺の料金所がある方へと引き返してきたとみられている。

配達員は、複数の通報により駆けつけた警察官に、首都高の路上で事情を聴かれたという。

実は、首都高への自転車などでの進入は今回に限ったことではない。

年間400件以上も起きていて、深刻な問題となっていた。

中でも、スマートフォンで地図を見ながら自転車に乗り、誤って進入するケースが増加しているという。

目撃者・くりこうさん「そもそも、問題は高速道路に自転車がいること自体がおかしいし、そこにいたるまで、どうなったのかがわかってきたみたいだが、経路に従って進むというよりかは、しっかり道路に書いてある標識を見て、そういう誤進入がないようにしてほしい」

ウーバーイーツの配達員による首都高への進入。

目撃した男性はこう当時を振り返る。

目撃者・くりこうさん「交通量の多い時間帯だったら、大事故にもつながりかねない状況だったのかなと思った。高速に入ることは間違った行為なので、どちらにせよ、もうやめていただきたい」

https://www.fnn.jp/articles/-/141917

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Source: バイク速報

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