この冬食べたい! 本当に体に良い野菜 BEST7
冬に野菜を食べたい理由は、
風邪や冷え、肌荒れなどの冬の悩みを
野菜が解決してくれるから。
講師は、栄養管理士
岸村康代先生
野菜の食べ方のプロ
野菜の賢い食べ方を調べに調べて13キロのダイエットに成功した!
○・・・胃腸薬にも含まれているジアスターゼという栄養素が胃もたれや胸焼けに効果があり、多く含まれている大根の2倍の遼を含んでおり、加熱すると効果がないため生のまま食べるのがオススメだという。ひげ根の多いほうが粘り気があるという。
大根の2倍のジアスターゼがある。生の方がいい。
⑥「ブロッコリー」
○・・・ブロッコリーに含まれるビオチンという栄養素は肌荒れを防いだり新しい肌を作るための栄養素が多く含まれているという、肌の守り神の野菜なのだ。
ブロッコリーは、秋から冬にかけての野菜で
夏に比べて
カルシウム3~4倍、
ビタミンCが1.5倍
鉄分が2倍に増えるという。
岸村先生はダイエット時には毎日食べていたという。
ブロッコリーで一番栄養のある部分は「枝」部分。
一番栄養が含まれているという。
ブロッコリーは、ゆでてしまうとビタミン群が半分以下に減ってしまい、蒸したり電子レンジでチンすると消失分が少ないという。
良いブロッコリーを選ぶコツはつぼみが締まっていて黄色く変色していないものがオススメ。
⑤「大根」
○・・・大根にはミネラルが豊富でゆでると半減する。
普段食べている根の部分より葉の部分は栄養価が格段に違うという。
冬になると血管疾患の発症者が増えカルシウムが不足していると高血圧になる。大根の葉は豚肉と相性がいいので一緒に調理するのがオススメだ。
④「舞茸」
○・・・舞茸にはナイアシンというビタミンB郡は多く含まれており、二日酔いの原因となる成分を分解するという。
舞茸の栄養素を無駄にしない調理法として焼いたり炒めたりするのがオススメ。メンタルな面にも作用する成分を含んだキノコということも判っているという。
キノコ類は、カロリーがゼロに近く、糖質や脂質をエネルギーに変えてくれるという。
③「ごぼう」
○・・・豚汁など肉の横にあるイメージのごぼうが
冬太り対策の野菜。
ごぼうに含まれる水溶性の食物繊維が余分な脂肪を外に出してくれ、不溶性の食物繊維が腸内環境を良くしてくれるという。
食べ方は、ごぼうと豚肉の炒め物やみそ汁などに入れると良いという。
ごぼうを調理するときは、水にさらせばさらすほどポリフェノールが逃げてしまうので、水にさらさないほうが良い。先生は、水にさらさず食べているという。
そして皮にはポリフェノールなどが多く含まれており、多くの人はむきすぎだという。
ごぼう鍋を紹介。味噌ベース。
ごぼう、たまねぎ(オリゴ糖)、えのき、白菜など
ブリ(EPA中性脂肪減少効果)
②「芽キャベツ」
○・・・冷えに悩む場合は、お肉を食べるときに一緒に食べることがオススメらしい。食後に体が熱くなることは、たんぱく質をとった時に大きな熱が生まれ、芽キャベツのビタミンB6は、たんぱく質の消化吸収を助ける。
芽キャベツ100gで1日に必要なビタミンCの1.6倍を摂取できると思う。
① 1位に輝いたのは「ほうれん草」
ほうれん草は、体の中で必要な分だけビタミンAに変わり体の抵抗力が高まる。更にベータカロテンは、皮膚や粘膜の潤いを保ち風邪対策につながる。
栄養を無駄にしない食べ方としてゆでると栄養価は減り、ほうれん草は加熱しないで余熱で調理すると無駄なく栄養が取れる。
風邪対策にオススメの
ほうれん草鍋を紹介!
ビタミンAが豊富なにんじん、
ビタミンCのほうれん草、
ビタミンEが豊富なゴマを使う。
ほうれん草は、この鍋ではしゃぶしゃぶのように30秒くらい鍋にくぐらせて食べるのがオススメ!
Source: エンタメ芸能@ウエダスポーツ

