1月29日、袋井市でオートバイが転倒し、乗っていた男性が死亡した。その後の捜査で、ひき逃げだった疑いが強まり、警察は33歳の男を逮捕した。
逮捕されたのは、森町天宮の会社員内藤大起容疑者(33)。警察によると、内藤容疑者は29日午後5時ごろ、車で袋井市土橋の国道1号袋井バイパスを運転中、走行車線から追い越し車線に車線変更をした。その際、後方から走ってきたオートバイを転倒させ、そのまま逃走した疑いがもたれている。
オートバイに乗っていた浜松市中区幸の会社員藤田賢司さん(48)は、頭を強く打つなどして死亡した。オートバイは車と接触していないが、内藤容疑者が車線変更したことによって進路をふさがれ転倒したとみられている。
警察は「捜査に支障がある」との理由で、内藤容疑者が容疑を認めているかどうかを明らかにしていない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/704872c6cbdc48f72de7310d8eb4768ccfc530c7
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Source: バイク速報

