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ユニクロ・無印良品・ワークマンは売上高が前年越え、気温低下もあり12月度は好調

アパレル各社の2020年12月度の既存店売上高(速報)は、前年同月比超えとなる企業が相次いだ。12月下旬からの気温低下が大きく影響した形だ。しかし、今後は首都圏を対象に発出される見込みの緊急事態宣言により、客足が鈍る可能性も懸念される。

ワークマンの既存店売上高は6.1%増。4月度から9カ月連続でプラスを維持している。客数は9.0%増加したものの客単価は2.6%減少した。防寒アウターが好調に推移したほか、ウォームパンツや発熱素材のインナーシャツ・タイツなどの冬物衣料が活発な動きとなった。加えて、降雪があった日本海側地域では、防寒長靴やブーツ、手袋などの防寒小物の売り上げを伸ばした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210106-00000023-zdn_mkt-bus_all


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Source: バイク速報

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