酒を飲んで乗用車を運転したとして、広島県警安佐北署は26日、マツダの商品本部主査の男(57)(広島市東区)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、男は同日午前10時45分頃、広島市東区の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
数キロ離れた安佐北区のコンビニ店から「万引き客が逃げた」と110番を受け、署員が捜したところ、逃走中の男の乗用車を発見。職務質問の際の呼気検査で、基準値を超えるアルコールが検出された。
同署は男を即日釈放し、コンビニ店で洋菓子1点(192円)を盗んだとする窃盗容疑で再逮捕。男は両方の容疑を認めているという。
マツダによると、男は車両開発の責任者で、スポーツ用多目的車「CX―3」などを手がけた。マツダは「従業員が法令違反を起こしたことを重く受け止め、再発防止に取り組む」とのコメントを出した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201228-OYT1T50116/
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Source: バイク速報

