12/17(木) 7:46配信
写真:現代ビジネス
「結婚を認める」とした秋篠宮親王の誕生日会見以来、眞子内親王と小室圭氏の周辺が一気にかまびすしくなっている。なぜこれほどに二人の問題は関心を呼ぶのだろうか。
戦後、家制度が否定され、結婚は両性の合意のみで成立するようになったものの、今でも結婚式場では「○○家 ××家 披露宴」となる等、結婚が個人だけではなく、「家同士」のものであると強調される場面も多い。
戦後の民法改正に尽力した法学者・我妻榮が嘆いた状況は、それから4分の3世紀、75年が経過しようとする今もそれほど変わらない。
加えて、男性については「いくら稼ぐか」もしくは「どれほど資産を持っているか」が価値基準だという点だ。いわゆる「玉の輿」婚より「逆玉」の方が批判は大きい。
22歳で一度も働くことなく結婚し、婚姻後に(たぶん皇族費を使って)大学院に進学した紀子妃は批判されないが、同じ学生でも小室氏は婚姻するには不適格者であるかのような烙印を押される。 社会が変化したといっても男女の役割や結婚に対してのイメージはあまり変わっていないことを、眞子さまの結婚、特にその金銭的側面は投射してみせるのである。
もちろん小室圭氏への国民の厳しい目は、婚約内定記者会見後に発覚した借金問題等もあるだろう。 それについては別途論じるとして、ここでは、女性皇族が皇室を離れるときに支払われる一時金に対し、「高すぎる」「支払い目的とは違い、小室氏の借金返済に充てられるのではないか?」といった批判や「一時金は辞退すべき」との声も上がることについて考えてみたい。
そもそも、この一時金とはどういう位置づけなのか。その批判は妥当なのだろうか。
〔PHOTO〕gettyimages
女性皇族が天皇・皇族以外と結婚し、皇族としての身分を離れる際支払われる一時金は「皇族であった者としての品位保持の資に充てるため」とされ、その金額は、皇族経済法に基づいて算定される。 宮家創設などにより独立して生計を営む場合、国から年間に受け取ることになる皇族費をもとにして、その10倍以内が非課税で支払われるのが通例だ。
眞子さまの場合は基準額が1525万円。それを10倍した「1億5250万円以内」となる計算だ。上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんと同額である。国民一人当たりで計算すると、1円少々となる。 そもそも、これは将来にわたる「品位の保持」のためのお金とされ、結婚相手等について規定があるわけではない。属人的な運用がされるようでは、象徴天皇制そのものについても論じなければならなくなるだろう。
天皇制は制度として存在するのだから、これを認める以上は、たとえ国民に人気のない天皇や皇族が出てきたとしても、その度に経費を上げたり下げたりすることはおかしいのである。 さて、この「1億5200万円」だが、女性皇族が結婚して皇室を離れなければ出金されないため、どこか「ご祝儀」的な感覚がつきまとう。
しかしこれは、むしろ女性皇族のこれまでの職責に対する退職金と考える方が妥当なのではないだろうか。 女性皇族として生まれた眞子さまは、幼い頃から、その一挙手一投足を注目され、窮屈な生活を送ってきた。職業選択も、最初から公務と兼業できる範囲でのものであり、当然制限がかかっている。公務とて、ときには体調が悪かったり行きたくないと思う日もあっただろうが、それでも職責を果たさなければならない。
そう考えれば、退職金としては妥当なものではないか。
では、この一時金の基準額である1520万円だが、高いのか、安いのか。国会議員の歳費と比較してみよう。
国会議員の衆参議長は3658万円、副議長は2670万円、議員は2181万円である。これらは課税対象だが、他に非課税の文書交通費が月100万、1200万円プラスされるから、実質として国会議員は3000万円以上の収入を得ていることになる(ちなみに文書通信交通滞在費も、「キュウヨ」と通帳に印字されて振り込まれる)。つまり、眞子さまの基準額は山東昭子参議院議長の3分の1、杉田水脈氏の半分なのである。 その仕事内容だが、国会議員の場合、活動内容自体で本会議や委員会を欠席したからといって、給与を返済しろとか減額されることはない。個々のアウトプットも問われない職である。選挙があるとはいえ、国民の代表と国民の象徴ではそのプレッシャーは全く違う。
【現代ビジネス記事】
参照元/続きはこちら→:ヤフーニュース
URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/abc6f48172af837230cd55203aed95f773eed1ab
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■1億円以上の話では無くなってきた
次から次へと問題が出てくるこの母親の過去、一体どうなってんだろうか!
怪しい過去を持った小室家は正直一般庶民以下のレベルです
この様な過去を持った家庭が皇室と関わりを持つことがとても信じられない
結婚してからとんでもない過去が噴出して大変な問題になったら「愛があればいい」だけの話では済まされない
品位を保つためのまえに、品位のある相手を選ぶべきでは?品位とは、決して金持ちって事ではなく、一般常識を持ち、潔白な方であればたとえ苦労人でも応援させていただきますよ
小室は、自分では就活もしない、コネで入った就職先もすぐ辞める。他力本願の上、仕事が続かない。
何の能力もないのに、他人の好意を利用してお金を「引っ張る」ことだけは母親からしっかり学んできた、そういう人間だと思います。
この母子に皇室利用されたくない、という気持ちは当然のことと思います。
金額が高い安いじゃなく、小室氏には1円も渡したく無いって事だと思うけどね。
黒田さんの時はこんな議論にすらなってないし。
小室氏が普通の境遇にない事は間違いないが、皇室人として周りの意見を聞き入れない真子様自体に問題がある。みんなそこも指摘しなければならない。
本当に結婚したくて、国民に寄り添う皇族であるなら、皇族としての権利を全て辞退し、結婚するべき。
親子揃って人としたあり得ないでしょう。
借金は贈与と言って踏み倒す、親族を次々自殺に追い込む、交際相手に批判が殺到しても矢面に立たない、自分の問題から逃げ続けて解決する姿は皆無。もはや人として終わってる。また、まこさんもこんなのと親戚になる時点で品位の保持を捨てているに等しい。破談一択しかあり得ない。
どうも金については収支が結構怪しいところがある。
実は他にもいろいろ借入金があるかもしれんからな。
一時金を担保にすでに借り入れしとる可能性もゼロではない。
まあ、借金の踏み倒しは得意だから返す気はないのかもしれんが。
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記事を書いた『井戸 まさえ』は元民主党衆議院議員井戸 正枝氏。
基準の1,550万円と国会議員の歳費を比較し、10倍の根拠はとってつけたような退職金になぞらえる。
だったら、国会議員の退職金も明確に示すべき。
しかも、自民党水田の名前を出す理由は何か?
選挙で落ちたとはいえ、現在も立憲民主党員なのだから、辻本や蓮舫を出せば。笑い
そして、小室の母親をわけわからない〇〇世代と、三流文筆業得意のひとくくり論法。
立憲民主はやはり恐ろしいほどの劣化チームで、彼女が学んだ松下政経塾は松下劣化塾のようですね。
だが、今度の問題はこんなことは実はどうでもよいのだ。
小室なる、無言を貫き逃げ切った者の勝ち!のような風潮が広がる懸念。
金品を貪ることが習慣になっている人間が地位を得たらどのような行動をするか?
それが大問題。
そもそも立憲なら、説明責任を第一に問うべきでしょうに。
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■無職で稼ぎがなく奨学金等の借金を多くかかえた状態で皇族との結婚を急ぐということは、皇室関係者として食べていくか、皇室の権威を利用して就職するか、そういう意図だと考えるのが自然。
すでに、内定者親子は、特別に便宜を図られVIP留学とVIPパートしてますが、民間人に過ぎない親子のVIP待遇が続くということは、内々で話が出来上がっていたからでしょう。
すでに多くのお金が動いているし、一時金だけでは済まないと思いますね。
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■高い安いなど金額どうこうの問題以前に、何故、国民がここまで猛反発しているのかその理由を真面目に考察して貰いたい。KKは少なくとも国民から祝福を受けるような男ではない。全て代理人に任せて自分の言葉で何も語らない男など一般家庭でも祝福される訳がないだろう。
■>公務とて、ときには体調が悪かったり行きたくないと思う日もあっただろうが
あらゆる仕事がそうでみんな頑張っているんだが?
何を甘えたことを言っているだ?仕事をなめんなよ
■高すぎるも低すぎるも無いと思います。
婚姻そのものを国民が認めてないと思いますので。
押し切るなら一般人としてのそれでお願いします。
■高いし、こんなわがままと通すならお金ではない、愛さえあればをまっとうしてみればって思う。
皇族という立場を考えてないんだから、皇族待遇する必要なし。
■高いとか安いとかの問題じゃなくて、我々の税金から支払うものなので、誰もが祝福できない結婚に対して支給されるのはおかしな話。
■それは国民が実は、自らの生活の中で意外に頻繁に「小室母子的存在」に遭遇しているからではないか。
ないです。今までこんなひどい親子と関わった事なんて!
それに子供には良い教育をしたいのはどこのご家庭も一緒だと思いますが人様のお金でどうにかしようとも思わないと思います。
■高すぎるとかの問題ではない!
今まで 他の皇族の方々は、その金額前後で支払われていても、国民は知るよしもなし、文句言う者もなし、この
親子が出て来て一時金の話が出たまでで、とにかく詐欺や脱税、もしかしたら保険詐欺(命を絶たれた方々)?の捜査を警察が動くのを願います。
■高いと思う。
普通の家庭でも子供が好きにしたら
親は一切援助はしないと思う。
成人するまでにかかってきた金額だけでも、一般人と比べても半端ないのに。コロナで多くの国民が疲弊してる中、貯金までしてると噂され、これ以上何の品位を保っていただくための大金が必要なのかと思ってしまう。
国民が怒っているのは一般人でも敬遠するような小室親子に国民の血税が流れていく事で、一億ならだめ、100万なら良いと言う話ではない。眞子さまを心から愛していると思わせる姿勢も無ければ、自らが動く様子も無い。それどころか、眞子さまに言わせて強引に婚姻まで持って行かせようとする考え自体が信用ならない。
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今のこのご時世を考え国民の気持ちも考えて欲しいよね️医療関係や国民の生活を考えるなら、凄く高過ぎだと思います️
高いですね。1人の人が一生分で稼げる賃金程の額になりますから。これが一時金なんですよね。結局税金なんでしょう。。
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「天皇陛下万歳」の時代は終わりつつあるかもしれませんね。コロナで、今の日本の状況を国民はしらしめられた感があります。少なくとも私はね。こんなに日本や国民が危険にさらされているのに、政府や天皇陛下は国民に何をしてくれたか。この一年、日本人でよかった、やっぱり日本はさすがだね。だなんて思ったことありますか?まったくお金がないわけじゃありませんが、明日はどうなるかわからない、だから、今日食べる納豆すら買おうかどうしようか悩んでるのに、結婚で一億とかふざけてるの?としか思えない。普通なら「おめでとうございます。お幸せに」ってお祝いをいいたいけど、今は無理かな。
そんなに小難しく考える問題ではない。天皇制の矛盾が出ただけ。生まれながらに国民の上に立つものには、それに応じた振る舞いが必要であり、それに国民が敬意を払う。それが苦痛なら天皇制は継続すべきなのか?
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これまでの相手方は1.5億円を受け取らなくても品位を保てる程の品位や資産のある人との結婚だったので受け取り問題に成らなかったのではないかと思います。今回は当てにしている恐れがあるので問題になりそうなだけだと思います。
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