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<南野拓実>大きな岐路!名門リバプールで中盤挑戦か? 移籍で〝本業〟ストライカー勝負か?

1: 2020/12/12(土) 07:11:32.80 _USER9
イングランド・プレミアリーグの強豪リバプールで苦闘が続く日本代表MF南野拓実(25)に新たな悩みが出てきた。

 今季の南野は世界屈指の強豪で出場機会が得られずベンチ外になることもあって〝構想外〟となりつつあった。ただ、9日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのミッティラント(デンマーク)戦は、消化試合だったこともあってフル出場。その際にこれまでの前線ではなく中盤に下がってインサイドハーフとして起用され、ユルゲン・クロップ監督(53)は「そのポジションでプレーするのはたった2回目だ。最初のブライトン戦(11月28日)よりも良かった」と高評価。分厚い層の攻撃陣では起用機会がないため、今後は中盤でチャンスを与えることを示唆した。

 コンバートにより名門で生き残る光明が差してきたが、南野にとっては悩ましい状況となりそうだ。本来は最前線でゴールを決めるストライカーで、森保ジャパンでも高い決定力を見せて次期エースとしての期待が高まっている。しかし、クラブで全く役割の違うポジションでのプレーを強いられれば、高い位置でのプレーや得点に対する感覚が鈍る危険性がある。

 ほかに選択肢がなければ仕方ないが、南野にはまだ道は残されている。欧州組を担当する代理人は「ドイツを中心に高く評価するクラブはあるし、冬(の移籍市場)はいくつか声がかかるのでは」と指摘。他クラブへ移籍すれば、まだまだストライカーとして活躍できる可能性があるのだ。

 名門でのプレーにこだわるのか、本来のストライカーとして勝負するのか。南野にとってはサッカー人生を左右する冬となりそうだ。

12/12(土) 6:15 東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cd79820b4a3ad55d58c4b3879fa7efc18fb60d8

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Source: サムライ ゴール

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