スポルティングでプロキャリアをスタートさせたC・ロナウドは2003年夏にユナイテッドに加入した。その後はR・マドリーに移籍するまで6シーズンを過ごし、3度のプレミアリーグ制覇のほかUEFAチャンピオンズリーグ制覇も成し遂げた。
20代前半で一気にトップに躍り出たC・ロナウドだが、それは才能だけではなく努力の賜物。ベルバトフ氏は「彼とシーズンをともにできたことは、とても幸運だった。彼とのトレーニングは、まるで戦場にいるかのようだった」と振り返る。「でもそれは悪いことじゃない。むしろその逆だ。クリスティアーノは、チームの競争心を高めてくれた偉大なやつだった」とそのひたむきな姿勢がチームに好影響を与えていたことを明かした。
「彼はおもしろいやつだし、親切で、いい仲間だった。クリスマスパーティーではとても楽しい時間を過ごしたが、とてもプロフェッショナルだったよ」
「彼が飲んでいる姿を一度も見たことはない。彼は非常に厳格に、自分を律していた。トレーニングにいくと、すでに彼はジムにいる。セッションが終わった後も、彼は残ってシュート練習をしていた。トレーニングが終わると、プールに行くかジムに戻っていった。とにかく彼は最高の選手になることに専念していた」
C・ロナウドは来年2月5日には36回目の誕生日を迎え、稀代のスターはさらにキャリアの晩年に進むことになる。ベルバトフ氏は「クリスティアーノが引退したら、もちろん新しいスターが現れるだろう」と語りつつ、「だが彼とメッシが引退するまでは、私たちが毎日楽しく観ている彼らの次元の違いに気づくことはないだろう」とその偉大さを噛みしめている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6784f12311e745f632d54545c0fe2be0704e153
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Source: サムライ ゴール

